第1回 ENEOS 太陽光発電 パブリックアートコンテスト 結果発表

低炭素社会の実現のため、太陽光発電を活用したパブリックアートの普及・市場開拓を目的に、優れたデザインを幅広く一般の方から募集する「第1回ENEOS太陽光発電パブリックアートコンテスト」の審査結果が発表されました。

募集期間 2010年1月25日(月)~ 5月10日(月)(当日消印有効)
グランプリ(1点)100万円、審査員賞(3点)各10万円、入選(約10点)
審査員
内田繁(インテリアデザイナー)
北川フラム(アートディレクター)
黒川雅之(プロダクトデザイナー・建築家)
ENEOS 太陽光発電 パブリックアートコンテスト委員会

グランプリ

「タイヨーコーハス電」工藤健治

「タイヨーコーハス電」
工藤健治

太陽電池パネルは、アートになりえるのか?
当作品は、意匠性の無い巨大な太陽電池パネルを、いかにアートとして造形するかという点に的を絞り、挑戦したものである。

審査員賞

内田繁賞「Photosynthesis」奥山和行
■内田繁賞
「Photosynthesis」
奥山和行
北川フラム賞「Leaves 88枚の葉っぱがつくる風景」竹中工務店設計部 平山雅司
■北川フラム賞
「Leaves 88枚の葉っぱがつくる風景」
竹中工務店設計部 平山雅司
黒川雅之賞「焼き直された影」宮澤靖生+本山哲生
■黒川雅之賞
「焼き直された影」
宮澤靖生+本山哲生

その他、「入選」[ENEOS賞]など、受賞者が多数でました。
この度は、皆様より多数のご応募をいただき、ありがとうございました。