12月17日、増子輝彦経済産業副大臣は、家庭などで再生可能エネルギーでつくった電力全量を電力会社が買取る制度について、2011年の通常国会に導入法案を提出する考えを明らかにした。
太陽光や風力など全種類の再生可能エネルギーを全量買取る制度は、経産省がプロジェクトチームを設け検討を進めている。その報告が来春まとまることを踏まえ、副大臣は再来年の通常国会に法案を提出する方針を表明した。
現行の太陽光のみを対象にした余剰電力買取制度は、政省令で制度を規定しているが、全種全量買取り制度については「しっかり法律で定めたい」と述べた(日経12月18日朝刊)
買取り価格がどのくらいになるかは不透明だが、全量買取となると太陽光発電などはさらに普及促進が図られると思う。住まいやビルなどにも再生可能エネルギーの設備があたりまえに付く時代が来るのかも知れない。













