オリックス不動産は、開発を進めている同社の物流施設に太陽光発電システムの導入を決定したと発表しました。
対象の物流施設は「川越産業団地ロジスティクスセンター」(埼玉県川越市)、「市川千鳥町ロジスティクスセンター」(千葉県市川市)、「小牧ロジスティクスセンター」(愛知県小牧市)の3物件で、それぞれ延床面積が約6,000坪から約22,000坪の大型物流施設です。
合計2,160枚の太陽光パネルを屋根に設置し、年間で計176,160kwhの発電量を見込みます。発電した電力を建物内の照明や空調などに利用し、CO2排出量の削減といった省エネを図りながら、テナントとして入居する企業からの省エネや環境対応ニーズに応えるようです。
太陽光パネル設置イメージ図(市川千鳥町ロジスティクスセンター)



















