中国政府が中国の太陽電池メーカーに対して約 2 兆円の融資を行ったようです。
融資状況としては、大手3社で約1兆5千億円。
[主な内訳]
■サンテックパワー: 6600 億円
■インリー: 4700億円
■トリーナソーラー: 4000億円
これまで中国メーカーは米国南西部で進んでいるメガソーラー発電所プロジェクトに参加に意欲的でした。
しかし、米国の金融機関が太陽電池の中国メーカーには融資をしないために、大規模プロジェクトから外されていました。そこで、中国政府が資金を太陽光発電関連のメーカーに資金提供することを決定したようです。
今は、世界レベルで水・電力・鉄道などのインフラでグローバル競争が激しくなっています。
日本もグローバルなマーケットで、参入機会がある業界は国策レベルでもっと支援をしても良いのではないかと思います。
これから広がる環境・インフラ需要のマーケットに対して、世界NO.1になるために何をどうするべきかという視点から考えるべきでしょう。
太陽電池、環境を含めたインフラ技術などは圧倒的な世界NO.1を目指したいところです。
※情報提供元:Greentech Media の記事



















