画面インタフェース 小中学校向け太陽光発電システム表示コンテンツ
スクールニューディール構想に基づく小中学校向け太陽光発電システムの表示モニター用コンテンツ。
単に発電量の数値を表示するだけでなく、ストーリー性のあるアニメーションによって、子ども達が地球温暖化やエネルギーについて関心を持ち、考えたり行動するきっかけとなるような新しい教育ツールを目指した。
発電量やCO2削減量は身近な物との比較でリアルに実感でき、さらに詳しい環境授業へと繋げる事も可能である。
また人物のモノトーンと植物や地球の鮮やかな色の対比により、主役は人ではなく「地球環境」であることを示唆。子ども達にテーマを深く印象付け、永く記憶に残る体験となるよう、情感豊かなビジュアル表現にこだわった。
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出典:「GOOD DESIGN EXPO 2010」



















