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2011年09月05日

一般社団法人 太陽光発電協会 「第28回太陽光発電システムシンポジウム」を開催

一般社団法人太陽光発電協会(略称:JPEA、代表理事:片山幹雄/シャープ株式会社 代表取締役社長)は5日、
11月16日(水)~17日(木)にKFCホール(東京都墨田区)にて、「第28回太陽光発電システムシンポジウム」を
開催すると発表しました。


シンポジウムのテーマは「太陽光発電 全量買取時代の幕開け」で、
8月に成立した「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」で
いっそうの拡大が期待される太陽光発電ビジネスの可能性を探ると共に、
政策や技術開発動向の最新情報を幅広く紹介するとのことです。


<開催概要>

名称 第28回太陽光発電システムシンポジウム
~太陽光発電 全量買取時代の幕明け~
日時 2011年11月16日(水)~17日(木) 9:30~17:30
会場 KFCホール
(東京都墨田区/地下鉄両国駅直結、JR両国駅より徒歩6分)
主催 一般社団法人太陽光発電協会
後援 経済産業省等(予定)
定員 400名
参加費 一般 2日券/29,000円 1日券/18,000円
JPEA会員 2日券/26,000円 1日券/15,000円

<特別講演とセッションテーマ>

◆特別講演
一般社団法人太陽光発電協会 代表理事(シャープ株式会社 代表取締役社長)片山幹雄
◆基調講演
「スマートグリッド革命と国民総発電所構想:ネットワーク化するエネルギー」
一般社団法人スマートプロジェクト 代表 エコポイント提唱者 加藤 敏春 氏
◆セッションテーマ
セッション1 新たな時代に向けて
セッション2 注目企業のビジネス戦略
セッション3 住宅用太陽光発電 大量普及時代のチャンスと課題(パネルディスカッション)
セッション4 技術開発動向と先進事例
セッション5 全量買取制度と発電ビジネス
セッション6 全量買取時代到来!どう変わる日本の太陽光発電(パネルディスカッション)


<『太陽光発電協会』について>

一般社団法人太陽光発電協会(Japan Photovoltaic Energy Association:略称JPEA)は、
1987年にその前身である『太陽光発電懇話会』として設立されてから現在に至るまで、
一貫して太陽光発電の普及促進と産業発展に努めてまいりました。
セル・モジュールメーカーから周辺機器、ゼネコン・住宅関連、流通、電力、公益団体等、
太陽光発電に関連する幅広い企業・団体123社(2011年9月1日現在)によって構成されています。


尚、プログラムの詳細等は、協会ホームページよりご覧ください。

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