東芝は19日、発電出力約1MWのメガソーラー発電プラント「福山太陽光発電所」の建設を受注したと発表しました。
先週13日の中国電力「福山太陽光発電所」に続き、東芝の電気事業用メガソーラー発電プラント受注は6件目。
2011年2月より運転開始予定の富山太陽光発電所は、北陸電力初の電気事業用メガソーラーで、年間の推定発電電力量は約100万kWh、一般家庭約250世帯分の年間使用電力量に相当します。
今回受注したプラントには、東芝グループの世界最高クラスの直交変換効率97.5%の250kWのパワーコンディショナと、京セラ製の高効率多結晶太陽電池モジュールが採用されます。
地球環境問題が深刻化する中、東芝ではクリーン電力である太陽光発電事業を強化しているようです。
富山太陽光発電所のイメージ図



















