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2009年10月23日

シャープが世界最高効率の太陽電池セルを開発

開発した太陽電池セルは3層構造で、最下層にゲルマニウムの代わりにインジウムカリウム砒素を使った。変換効率がセルで35.8%と世界最高性能となる。発電層にインジウムやガリウムなどの希少金属を利用した化合物系太陽電池。従来比では4.3ポイント向上。

 

シャープは現在もJAXSA(宇宙航空研究開発機構)に太陽電池を納入しており、このセルを2~3年後に宇宙開発向けに実用化する。

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