2010年4月1日より昭和シェルソーラーから社名変更するソーラーフロンティア社のブースでは、同社が採用しているCIS太陽電池(※)の特長や多結晶シリコンの発電性能比較、製造工程が展示されていました。
※銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)元素からなる化合物半導体の薄膜を利用して発電する太陽電池。

シリコン型太陽電池に比べて材料コストが安いというメリットがある一方で、面積当たりの出力(変換効率)が低いといった欠点がありますが、掲示されていたロードマップによると、2014年にはシリコン型太陽電池に匹敵する変換効率を持つ製品が登場するということでした。




















