太陽光発電 将来予測・業界動向<< 一覧へ戻る

2010年03月09日

PV EXPO 2010レポート/ソーラーフロンティア

2010年4月1日より昭和シェルソーラーから社名変更するソーラーフロンティア社のブースでは、同社が採用しているCIS太陽電池(※)の特長や多結晶シリコンの発電性能比較、製造工程が展示されていました。
※銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)元素からなる化合物半導体の薄膜を利用して発電する太陽電池。
 



pvexp2010-sf2.jpg


シリコン型太陽電池に比べて材料コストが安いというメリットがある一方で、面積当たりの出力(変換効率)が低いといった欠点がありますが、掲示されていたロードマップによると、2014年にはシリコン型太陽電池に匹敵する変換効率を持つ製品が登場するということでした。
 

 

この記事に関連性のあるキーワード

この記事に関連性のあるエントリー

カテゴリー

基礎知識・用語

基本的な用語、素材など、導入にあたって困ることがないような基礎知識を得ることができます。

政策・補助金

初期の導入費用はやっぱり負担が大きいです。補助金などの情報はこちらから。

家庭用

自宅にシステムを取り付けることができるのか、売電による収入はあるのか、色々と考えてみましょう。

マンション・集合住宅

マンションでも太陽光発電は設置できるの?そんな方のためのオススメ・最新情報を入手できます。

将来予測・動向

今後の業界のあるべき姿、メーカー動向、技術、の情報はここでチェックしましょう。

公共産業用

ソーラータウン、スクールニューディールなど公共でも盛り上がっています。公共産業向けはこちらから。

システム・技術

現在進行中の研究開発情報、新素材・発電効率の発明などがわかります。

事例・用途

どのように導入できて、その結果どうなるのかを事前に事例でチェックしましょう。

最新TOPICS

最新の情報を知りたい方はこちらからチェックして下さい。