京セラのブースでは、トヨタ『プリウス』のオプション設定「ソーラーベンチレーションシステム」に供給している、ルーフ向け自動車用太陽電池モジュールを展示していました。

モジュールの出力が56W、セルの変換効率が16.5%というこのソーラーパネルは、耐振動・耐熱・耐衝撃性に優れ、統一感ある美しい外観、ルーフ形状に合わせた曲面などが特徴ということで、国内で販売されたプリウスの約5%が装着しているとのことです。

また、poly-Si太陽電池セルを用いたモジュールの他、プロトタイプとしてバックコンタクト技術を用いて、電極をセルの背面に配置したバックコンタクト方式のモジュールを展示していました。




















