シャープのブースでは、発電効率が世界最高の35.8%(開発ベース)の太陽電池セル(発電素子)を展示。発電層にインジウムやガリウムなどレアメタル(希少金属)を使った化合物太陽電池で、注目されていました。

2009年10月にオーストラリアで開催された世界最大級のソーラーカーレース「Global Green Challenge」にて優勝したソーラーカー「Tokai Challenger」(東海大学)も注目の的です。

また、薄膜シースルー太陽電池や薄膜太陽電池の特長や導入事例の他、公共産業用太陽光発電システム、太陽電池技術とパッケージ技術を融合させた業界最薄レベルの携帯機器用ソーラーモジュールを展示していました。























