2010年6月30日(水)~7月2日(金)の3日間、
パシフィコ横浜で太陽光発電の関連企業が出展する国内最大規模の展示会
「PVJapan2010」(太陽光発電協会など主催)が開催されました。

平成20年から開催しており、今年で3回目。昨年から太陽電池の国内市場が急成長していることを受け、中国など海外メーカーを含む過去最多の311社が出展しました。
今回は、昨年末に三洋電機を子会社化したパナソニックと三洋が初めて共同出展。世界最高水準の性能を持つ三洋製の「HIT太陽電池」を“パナソニックブランド”として7月1日に売り出すことをアピールしていました。パナソニック電工の細田新二・太陽光発電システム営業推進グループ長は「HITは薄型テレビに次ぐグループの最有力商品」と意欲を語っています。
こうした国内外の太陽電池や太陽光発電システムメーカーに加えて、建設や住宅、環境・エネルギー関連企業が多数来場していたこの展示会について、いくつかの企業をピックアップして、今回も順次レポートをしたいと思います。













