京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、ヤマハ発動機と共同で、電動アシスト自転車のバッテリーを災害時に電源として活用するシステム構築の開発を進めると発表しました。
太陽光発電で充電されたバッテリーから電力を交流に変換して取り出すことで、携帯電話の充電等に使用するもの。
同社で昨年11月より販売している電動アシスト自転車の充電装置「ソーラーサイクルステーション」(京セラ製太陽電池)では、価格や普及面から蓄電池を装備していないため、バッテリーを活用するに至った模様。
マンションでは、太陽光発電とともに、カーシェアや電気自動車への充電システム、蓄電池の搭載などを検討し始めてきています。
電動アシスト自転車の国内出荷台数が、2010年では2輪自動車を上回っている中、電動自転車を使うというアイデアは面白い取組みではないでしょうか。



















