大日本印刷株式会社は6日、商品陳列棚に太陽電池パネルを搭載し、店内の照明をPOP(店頭広告)の電源として再利用するPOP用電力供給システム『レンプス(REMPS: Recycle Energy Multi-POP System)』を開発したと発表しました。
テスト運用後、2011年春に販売開始予定です。
店内の照明をエネルギーとして発電した電力を、分配器を通じて商品陳列棚の各所に設置したPOPに供給するシステムで、商品陳列棚の上方に太陽電池パネルを配置しているため、商品展示のスペースに影響を与えることなく、効率的な発電ができる点が特徴。
10個のLED付きPOPを作成した場合、太陽電池パネルと分配器とのセットで十数万円で、3年間で6億円の売り上げを見込んでいるようです。



















