太陽光発電の仕組みは、大きく3つのパーツに分かれています。
まず、屋根に取り付けたパネル(モジュール)が太陽光を受けて、発電します。このパネルの部分が、みなさんが「太陽光発電」と聞いて、思い浮かべる風景の大部分ではないでしょうか。ただ、それだけでは、太陽の光を家の電力として使うことはできません。
この太陽光による発電が、まず「接続箱」に送られて1本の電流にまとめられます。次に、「パワーコンディショナー」に送られ、この部分ではじめて、太陽光が家庭でつかえる電力に交換されるのです。
太陽光発電は「モジュール」「接続箱」「パワーコンディショナー」の3つのバランスが最大限に働いてはじめて、効率よく発電した電力を上手く使うことができるようになるのです。



















