電気にあまり詳しくない方の場合、品質を見極めるのが非常に難しいところでしょう。太陽光のパネルと言っても、発電する太陽光の方式が仕組み次第で結構変わります。
まず、大きな枠組みとしてはシリコンを使う場合と、シリコンを使わない場合に大きく分かれます。
同じシリコンを使う場合でも、結晶のさせ方によって違ってきます。具体的には、単結晶とか多結晶とかがあります。また、蒸着といって真空内で薄く膜を付けるような薄膜型のものもあります。
それから、シリコンを使わない金属系のものもあるし、発電効率はまだまだ高くはないのですが有機系のものもあります。
いずれにせよ、太陽光パネルの品質によって、発電効率は大きく変わります。
太陽光パネル自体がある意味家電品製品のようなものなので、日本の大手家電メーカー(例えば、シャープ・京セラ・サンヨー・三菱電機)の製品は非常に高品質で、信頼性が高いのですが、まだまだ海外製のものでは一部品質に問題があると言われているようです。
ただし、海外のメーカーでもその品質に自信があるところというのは、最近長期の保証をするようなところも出てきています。その辺はある程度20年、25年と使うことになるので、信頼の置けるメーカーのものを選択した方が良いでしょう。
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