これだけ新聞紙上を毎日賑わしているにも関わらず、周囲の普通の人は太陽光発電と太陽熱温水器の区別もつかない場合が多いことに気がつく。太陽とつくとどうしても太陽熱温水器をイメージしてしまうらしい。
今、毎日新聞、テレビを賑わしているのは、太陽の光から電気を作る太陽光発電システムです。主に電気は大規模な火力・水力・原子力などの発電所で作られて、送電線を通って家庭に送られます。住宅の屋根に太陽光が設置された場合は、それとは全く異なり、家庭で電気が作られ、その場で消費されるということです。
現在、家庭の屋根に太陽光発電のパネルを載せる場合、だいたい2.5kW~4kW程度が多いようです。通常、昼間に家庭で電気を使っている場合には、天気が良ければ太陽光発電システムから送られる電気は、そのまま家庭で消費されます。しかし、家庭での電気の使用より、太陽光での発電が多い場合は送電線を通して電力会社側へ電気を売ることができるようになっています。それがいわゆる、売電です。
売電ができるようになってからは、屋根の上にたくさん太陽光発電のモジュールを設置しても、発電する電気が無駄になることがなくなったので、購入金額に対しての償却期間が短くなったのです。
>>>太陽光発電総合研究所



















