太陽光発電 基礎知識<< 一覧へ戻る

2009年06月25日

太陽光とは

これだけ新聞紙上を毎日賑わしているにも関わらず、周囲の普通の人は太陽光発電と太陽熱温水器の区別もつかない場合が多いことに気がつく。太陽とつくとどうしても太陽熱温水器をイメージしてしまうらしい。

今、毎日新聞、テレビを賑わしているのは、太陽の光から電気を作る太陽光発電システムです。主に電気は大規模な火力・水力・原子力などの発電所で作られて、送電線を通って家庭に送られます。住宅の屋根に太陽光が設置された場合は、それとは全く異なり、家庭で電気が作られ、その場で消費されるということです。

現在、家庭の屋根に太陽光発電のパネルを載せる場合、だいたい2.5kW~4kW程度が多いようです。通常、昼間に家庭で電気を使っている場合には、天気が良ければ太陽光発電システムから送られる電気は、そのまま家庭で消費されます。しかし、家庭での電気の使用より、太陽光での発電が多い場合は送電線を通して電力会社側へ電気を売ることができるようになっています。それがいわゆる、売電です。

売電ができるようになってからは、屋根の上にたくさん太陽光発電のモジュールを設置しても、発電する電気が無駄になることがなくなったので、購入金額に対しての償却期間が短くなったのです。

>>>太陽光発電総合研究所

この記事に関連性のあるキーワード

この記事に関連性のあるエントリー

カテゴリー

基礎知識・用語

基本的な用語、素材など、導入にあたって困ることがないような基礎知識を得ることができます。

政策・補助金

初期の導入費用はやっぱり負担が大きいです。補助金などの情報はこちらから。

家庭用

自宅にシステムを取り付けることができるのか、売電による収入はあるのか、色々と考えてみましょう。

マンション・集合住宅

マンションでも太陽光発電は設置できるの?そんな方のためのオススメ・最新情報を入手できます。

将来予測・動向

今後の業界のあるべき姿、メーカー動向、技術、の情報はここでチェックしましょう。

公共産業用

ソーラータウン、スクールニューディールなど公共でも盛り上がっています。公共産業向けはこちらから。

システム・技術

現在進行中の研究開発情報、新素材・発電効率の発明などがわかります。

事例・用途

どのように導入できて、その結果どうなるのかを事前に事例でチェックしましょう。

最新TOPICS

最新の情報を知りたい方はこちらからチェックして下さい。