JX日鉱日石エネルギー株式会社は26日より、マンション各戸ごとに太陽光発電を可能とした「ENEOSマンション向け戸別太陽光発電システム」の全国販売を開始したと発表。
「ENEOS マンション向け戸別太陽光発電システム」は、マンションの屋上に三洋電機製HIT太陽電池モジュールを設置し、JX日鉱日石エネルギーと三洋電機が共同開発したパワーコンディショナを用いて、マンションでの戸別供給を可能としたシステムです。
各戸ごとに太陽電池モジュールが割り当てられ、戸建ユーザーと同じく、マンションユーザーも太陽光発電による余剰電力の10年固定価格買取制度を利用できます。
新築・既築、規模を問わず、幅広い物件に対応可能であり、2013年度に年間4000戸を受注目標としています。
モニターによる発電量やCO2削減量を視認できるので、家庭における省エネの促進にもつながるとのことです。
ちょうど先日の記事で、販売も好調であれば好循環で、マンションの戸別供給での設置が増えていくかも..と書きましたが、こうしたシステムの普及により、設置も増えていくのではないでしょうか。
パワーコンディショナ・太陽光発電モニター

設置イメージ




















