大和ハウス工業と長谷工コーポレーションは26日、千里ニュータウン(大阪府吹田市)において、
日本最大級の太陽光発電システム170kWと、関西では初となる戸別太陽光発電システム導入
分譲マンション「プレミスト南千里津雲台パークフロント」「プレミスト南千里津雲台パークブリーゼ」を
2011年9月30日より着工すると発表しました。
本物件では、分譲マンションとしては日本最大級となる170kW(専有部95kW+共用部75kW)と、
関西初の戸別供給型の太陽光発電システム(1戸あたり2.5kW)を一部住戸
(パークフロント18戸+パークブリーゼ20戸、計38戸)に導入するとのこと。
戸別の他に共用部でも75kW(パークフロント40kW+パークブリーゼ35kW)の
太陽光発電システムを導入し、電灯や非常時の電源として利用するようです。
余剰電力の電力会社への売電に関しては戸別・共用部ともに可能で、戸別で最大約65%、
その他の住戸でも約30%削減可能とのこと。
その他にもエコキュートや、EV(電気自動車)の充電用コンセント、エネルギーの見える化
システム「ECOマネシステム」(戸別太陽光発電システム導入住戸のみ)などが
導入されるようです。
プレミスト南千里津雲台パークフロントの販売開始日は2012年3月上旬を予定しており、
竣工は2013年3月下旬予定。
プレミスト南千里津雲台パークブリーゼは、同じく2012年3月上旬予定に販売開始予定で、
竣工は2013年6月下旬予定。




















