Google SketchUpProをサポートしている、株式会社アルファコックスの方にお会いしました。太陽光発電関係の方にはあまり馴染みがないかも知れませんが、SketchUpは、比較的操作が簡単で、今ユーザーがどんどん増えている3次元描画アプリで、3Dのモデルを作成、編集、共有できるものです。
お馴染みのGoogle Earth や ストリートビューそしてスナップ撮影でのデジタル画像からデータを取り出して、それを簡単に3次元に立上げることができます。つまり、太陽光発電システムを設置しようとしている案件を取り出してきて、さらに周囲の建物を立ち上げて、そこから緯度、経度、を入れ込むと、日影を動かすことができます。ですから、事前に大まかではありますが周囲の建物も考慮して設置場所として相応しいかどうかの確認ができる訳です。
Pro版は有償ですが、フリーでダウンロードできる簡易版もありますので、先ずはこちらで使い勝手を試されてはいかがでしょうか。太陽電池もアイテムとして登録できますので、それをペタペタ貼り付けるとそれらしい画像になるはずです。
今後は、これと発電量データの組合せで、モジュールに影が掛かる場合のシミュレーションが正確に行なわれ、ユーザーへの提案資料となるような気がしています。












