1月30日に代々木の東海大学で、日本太陽エネルギー学会と東海大学を中心とした、『電気自動車・燃料電池自動車・ソーラーカー製作講習会 -エコ電気自動車の性能向上のための技術を学ぶ-』に行ってきました。
先日、NHKのワンダー×ワンダーという番組でも特集していましたが、昨年10月にオーストラリア大陸ダーウィン~アデレード間の3000kmを縦断するというグローバルグリーンチャレンジのソーラーカー部門で見事、東海大学チャレンジセンターチームが優勝したのでした。そして、今回の講習会は、世界一という結果も出たのですから、その凱旋披露も兼ねた講習会となりました。
日本チームとしては、1996年のホンダドリーム以来、13年ぶりの快挙だった訳ですが、近年はオランダのNuonチームが技術力、資金力が充実し、4連覇していたのですから、今回の東海大学チャレンジセンターチームの優勝は、とても素晴らしいことだと思います。
約3000kmの距離を4日間(朝8時から夕方5時まで、もちろん太陽光以外の充電はなし)で、その平均時速が100kmを超えるスピードなのですから、もう実用化も遠くはなさそうです。東海大学の木村先生やヤマハ発動機の池上さん始め、講師の皆様の熱意が伝わってきた、とてもタメになる講習会でした。













