株式会社オーエスと富士電機ホールディングス株式会社は、富士電機システムズのフレキシブル型アモルファス太陽電池を使用した、持ち運び可能な太陽光発電システム「モバイルソーラーユニット」を共同で開発し、販売を開始したと発表しました。
富士電機システムズの薄くて軽い太陽電池シートと、オーエスのプロジェクタースクリーン巻き取り技術を組み合わせたものです。
重さは約3kg、本体内部にバッテリーを搭載しているので夜間や天気の悪い日でも蓄電電池で駆動可能。
DC12Vシガーソケットを搭載し、DC5V出力のUSBジャックにより、携帯電話など充電できる範囲も拡大できるようです。
主に災害時の情報端末用として開発したとのことで、屋外イベントなど電源供給のない場所での活用用途も考えられるそうです。
外形・持ち運び時イメージ




















