<PR>

太陽光発電 公共産業用<< 一覧へ戻る

2009年11月30日

元住吉駅の太陽光発電の設置状況とは

東急東横線の元住吉駅では、2006年9月からの駅のリニューアルオープンを機に鉄道の駅としては日本最大級となる140kWの発電力を持つ太陽光発電システムを導入しています。

img_0912_01.jpg


元住吉は一言でいえば、まさにECOな駅の代表例と言えるのではないでしょうか?

太陽光発電以外にも、ECOな取り組みを色々としています。

具体的には

・雨水の再利用

・改札口正面スペースの緑化

が挙げられます。

設置している太陽光発電システムは、駅の構内に大型ディスプレイで誰でも発電量を見ることができるようになっているようです。

パネルの発電量を見た人は太陽光に興味を持ちますから、このような取り組みはすばらしいことがと思います。

実際、元住吉ではどれぐらいの発電量があるのでしょうか?

2008年度でみてみると、太陽光発電の設置によって、約103,000kWhの電気が発電したようです。これは、駅で利用する電力のうち約10%をまかなえる電力量とのことです。

■元住吉駅の太陽光発電の概要

140kW
設置面積:1,182㎡
太陽電池(セル)種類:単結晶型
 

この記事に関連性のあるキーワード

カテゴリー

基礎知識・用語

基本的な用語、素材など、導入にあたって困ることがないような基礎知識を得ることができます。

政策・補助金

初期の導入費用はやっぱり負担が大きいです。補助金などの情報はこちらから。

家庭用

自宅にシステムを取り付けることができるのか、売電による収入はあるのか、色々と考えてみましょう。

マンション・集合住宅

マンションでも太陽光発電は設置できるの?そんな方のためのオススメ・最新情報を入手できます。

将来予測・動向

今後の業界のあるべき姿、メーカー動向、技術、の情報はここでチェックしましょう。

公共産業用

ソーラータウン、スクールニューディールなど公共でも盛り上がっています。公共産業向けはこちらから。

システム・技術

現在進行中の研究開発情報、新素材・発電効率の発明などがわかります。

事例・用途

どのように導入できて、その結果どうなるのかを事前に事例でチェックしましょう。

最新TOPICS

最新の情報を知りたい方はこちらからチェックして下さい。