東急東横線の元住吉駅では、2006年9月からの駅のリニューアルオープンを機に鉄道の駅としては日本最大級となる140kWの発電力を持つ太陽光発電システムを導入しています。

元住吉は一言でいえば、まさにECOな駅の代表例と言えるのではないでしょうか?
太陽光発電以外にも、ECOな取り組みを色々としています。
具体的には
・雨水の再利用
・改札口正面スペースの緑化
が挙げられます。
設置している太陽光発電システムは、駅の構内に大型ディスプレイで誰でも発電量を見ることができるようになっているようです。
パネルの発電量を見た人は太陽光に興味を持ちますから、このような取り組みはすばらしいことがと思います。
実際、元住吉ではどれぐらいの発電量があるのでしょうか?
2008年度でみてみると、太陽光発電の設置によって、約103,000kWhの電気が発電したようです。これは、駅で利用する電力のうち約10%をまかなえる電力量とのことです。
■元住吉駅の太陽光発電の概要
140kW
設置面積:1,182㎡
太陽電池(セル)種類:単結晶型













