このサイトのPR画面で表示されている『ENEOS太陽光発電パブリックアートコンテスト』について、少しお話ししたいと思います。ENEOSというと、もちろん街中でよく見るガソリンスタンド(日本でシェアNo.1)な訳ですが、最近はテレビCMなどでも『エネオス、エネゴリ、エネファーム』でお馴染みの家庭用燃料電池なんかも作っています。同じ新エネルギーでも太陽光発電もスタンドの屋根に付けたり、船の上に付けたり、マンションの上にも付けているようです。
今回のパブリックアートのコンテストは、公園やスタンドの空地に太陽光発電のオブジェを置くとしたら、どんなデザイン、どんな使い方ができるかといった感じだと思います。太陽光発電は、もちろん発電できて一人前ですから、単なるアートということではなく、太陽電池の大きさや色などを考慮しつつ、なるべくたくさん発電できるような工夫も必要になってくると思います。
また、賞金もさることながら、自分がデザインしたオブジェが公園などに置かれたら楽しいですよね。単なるオブジェではなく、子供からお年寄りまで、去年お台場にあったガンダムみたいに集まってくるものができたら最優秀賞獲得でしょう。













