京セラ株式会社は2日、同社が製造する最新の多結晶シリコン型太陽電池セルを60枚使用した、公共・産業用の大型・高出力タイプの太陽電池モジュール「KS2381P-3CFCA」を、7日より発売すると発表しました。
新製品では、セル枚数を従来の54枚から60枚に増やし、太陽電池モジュール1枚あたりの出力は238.1Wで、従来製品より14.2%向上。
国内で一般的に販売されている太陽電池の中でも最高レベルの出力ということで、1MW設置する場合の枚数は約600枚削減可能。
また同新製品は、環境省が実施する「平成22年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)」を受賞したようです。
多結晶シリコン型高出力太陽電池モジュール(イメージ)




















