大阪ガスが実証実験を進めるスマートエネルギーネットワーク(SEN)は、
コジェネレーション(熱電併給)・太陽光発電を集約制御して、
電力や熱の供給・需要を調整するもので、電力不足が懸念されている関西方面で、
電力需給源として実用化が待たれているようです。
実証実験は同ネットワークによる需給調整の制御システム開発等を行い、
2012年度末まで予定しているとのこと。
2府2県(大阪・京都・兵庫・滋賀)で太陽光発電を合計出力300kW設置し、
コジェネレーション(熱電併給)は大学の協力を得て合計出力6,380kWで取り組むようです。



















