三菱重工メカトロシステムズ株式会社は29日、一般財団法人 日本気象協会(JWA)の予測データを用いて、太陽光発電設備の発電量を簡易に予測するシステムを開発し、12月から販売を開始すると発表しました。
JWAの予測データを用いた汎用の太陽光発電量予測システムの開発は国内初となり、太陽光発電を導入した工場・設備の計画的な省エネなどに期待がもたれます。
同システムは、JWAの総合数値気象予測システムの日射量予測データを用いて、太陽光発電設備の33時間先まで1時間間隔の予測発電量を計算。 統計的補正を加えることで、翌日の日の出から日没までの太陽光発電量を割り出し提供するもの。
太陽電池モジュールの製造会社に関係なく、すべての太陽光発電設備に適応可能ということです。



















